大腸バリウム検査

大腸がんの精密検査が行えます

食生活の欧米化に伴い、日本でも大腸がんが増えています。
症状として多いのが血便ですが、がんだとは思わず同じ血便がでる痔だと思い込んでしまう方は少なくありません。
成人病検診で胃の検査を毎年受けるように大腸がん検査も積極的に受けることが大切です。
大腸がんは他の臓器のがんに比べて転移傾向が遅いため、見つけるのが早ければ早いほど完治する確率が高い病気です。

気になる症状が出たら、すぐに受診を!


注腸造影(ちゅうちょうぞうえい)検査とは

注腸バリウム写真バリウム(画像をはっきり映し出すための薬)と空気を肛門から注入し、大腸のレントゲン撮影を行う検査です。レントゲン写真でがんの大きさ、 大腸の状態などを確かめることができます。

検査食写真検査日の前日に検査食を食べていただき大腸の中をきれいにしておきます。

検査にかかる時間は20分程度です。


検査の進め方

大腸がん検査を希望される方は、医師の診察を受けてください。
健康診断の便潜血(べんせんけつ)検査で陽性の方は検査結果をお持ちください。
診察時に検査日を予約してください。
検査の前日に消化の良い検査食を食べていただきます。
完全予約制のため待ち時間はありません。
検査結果は約1週間後の診察時に説明します。
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